メインイメージ

前歯が半分程、歯茎にめり込んでしまった

1歳半を過ぎて奥歯がはえてきてから、とにかく食べるようになりました。

歯があるとないとでこんなに食べられる物の種類が違うとは思いませんでした!すごいですよね、今まで上下4本ずつの計8本しかなくて固いモノを上手に食べられずにいたけれど、リンゴだってしゃくしゃく食べられます。

これで食いしん坊に拍車がかかること間違いなし!すごい勢いでごはんをもりもり食べてくれています。

そんな我が家のチビッコに事件が起こりました。
コトの起こりはある平和な日曜日の昼下がり。

ちょこっとの段差につまづいて転倒したと思ったら、なんと上の前歯の1本が半分程、歯茎に押し込まれてしまっていたのです。

一緒に遊んでいたパパは真っ青!いつもと違う聞いた事のない激しい泣き声と口の中の血を見て、私はおろおろ。

大慌てで医療機関案内サービスに電話をして休日診療の歯科医院を紹介してもらって駆け込みました。
「この症状であれば治療の必要はないでしょう、大丈夫。歯もまだまだ成長期だから、1年くらいかかるけど埋もれた前歯も徐々に押し出されて来ます」との事で、とりあえずひと安心。

でも、やっぱりなんとな~く心配な気持ちが拭えず、改めて私のかかりつけの歯科医院(口腔外科)で看てもらったところ、まさかの「要経過観察」の診断。

「今回のような症状だと、乳歯の下に控えている永久歯に影響があるかもしれない。
そのうち歯が変色してくるはずなので、状態を見ながら神経を抜く治療をするなり方法を考えましょう」ですって・・・ショック。

だけど仕方ない。

歯は押し出されて高さが揃って来るから大丈夫という見立ては同じだけど、その後の説明が全然違っていてどうして良いのやら。
どうもこうも、後者を信用してまじめに定期検診に通う事に決めましたけど。

本人が自分の見た目を気にする年齢じゃなくて良かった~。
何事もなく乳歯から永久歯へと生え変わる時期が来る事を祈ります!

子供の歯の怪我はけっこう多いそうです。
固い所にぶつけた拍子に歯が歯茎に押し込まれちゃったり、歯が折れたり抜けたり。
早めに病院で看てもらう・折れたり抜けた歯は拾って持参することが大切だそうです。

スポンサーリンク

誰かの役に立つ内容であれば共有をお願いします!

Copyright© 2010-2016 新米パパ目線での妊娠~出産~育児の記録 All rights reserved.