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子どもの髪をスムーズに洗うコツ

毎晩大泣き…

私の娘は4歳の今でこそ髪を洗われることに慣れましたが、3歳前くらいまではよく嫌がっていました。髪をぬらしただけで泣き、シャンプーをつけてごしごししている間もばたばたしながら泣き、すすぐ時にはまた泣き…お風呂に入ったり体を洗うのは大好きなのに髪を洗う時だけはいつもぐずっていました。

ほぼ毎晩のことですし、浴室の中で泣かれると声が反響して耳が痛くなってこちらまで泣きたい気分になるのでせっかくの楽しいはずのお風呂タイムも台なし。どうしたら髪をすんなり洗わせてくれるようになるだろうといつも悩んでいました。

鏡の中の私

まずは娘の好きなキャラクターのシャンプーボトルを準備してみました。お気に入りのキャラクターから出てくる泡を使えば嫌がらないのではないかと思ったのです。確かにボトルを見た瞬間は喜んでいましたが、出てきた泡を頭につけたとたんいつもと同じように泣いてしまい効果はなし。

次に試してみたのはお湯を頭からざっとかけずに少しずつかけてみること。お湯が勢いよくかかるのを怖がっているのではないかと思い、シャワーの水流を弱めにしてみました。しかし嫌がり方は変わらず。

それなら…と次に試したのは、お風呂の鏡にシャンプー中の娘の姿を映すこと。鏡の前でポーズをとったりするのが好きなので、いつもは湯気でくもったままの鏡にシャワーを当てて娘が映るようにしてみました。すると娘は、にっこりとまではいかなかったものの泣くのはやめてじっと自分の姿を観察。その間にさっと髪を洗うことができました。

洗われるのがイヤだったわけではなくて…

結局なぜ髪を洗っている間に泣いていたのかは今でもよく分かりませんが、おそらく顔に水がかかるのが気持ち悪かったのかなと思います。というのも朝起きて顔を洗うのを嫌がっていた時期があったから。

鏡に映ることは娘にとって楽しいことだから我慢できたのかもしれません。子どもは大人からみれば些細なことで嫌がることはよくあります。普段楽しんだり喜んでやっていることと組み合わせてみる、この方法ぜひ試してみてくださいね。

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