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子供の言い間違いのこと

子供が4歳を過ぎると、もうさすがに「あかちゃん」という気配は全く感じなくなりますね。とても寂しい。自分の気持ちを言葉で表現したり、お友達と相談して遊びをつくっていったり、コミュニケーション力がついてきてるな~と感心することがとても多いです。

まだまだ赤ちゃんだった頃は、早く歩いて欲しい、早くおしゃべりできるようになって欲しい、いま振り返ると大人と同じようなコミュニケーションを子供に求めていました(無理難題をふっかけていたな~と反省)。

でも、いざ動き出して歩き出してしゃべり始めると・・・寝たきりでアウアウ言ってた頃が可愛くて懐かしくて。まぁ身勝手なものです。

おしゃべりするようになってからは、ほんっとーに1日中ひとりでぺちゃくちゃぺちゃくちゃ話しています。聞いてるこっちは耳が疲れて仕方がない。大人の話をよく聞いていて、会話の中から言葉を拾われているというのはしょっちゅう。どこでそんな言葉を覚えたの?いつ聞いてたの?というようなことを言ったりするからびっくりです。

そして、おしゃべり上手になると増えるのが「いい間違い」。これを楽しめるのは子育てをしている人の特権というかなんというか。身悶えするほど可愛いので、あえて訂正いたしません。ママを楽しませておくれ~。

どうしてそんな風に間違えるんだろう???わざとむずかしく言い換えてない?って間違いをしますよね、子供って。我が家では「テレビ」を「テビリ」と言うのがかわいくて大好きでした。お友達は「テベリ」だったな。。

他にも「モノレール→モノロール」「スキップ→スピップ」などなど、きみたちの耳はどうなんているんだ?!と問いたくなるような可愛さに身悶えしちゃいます。

我が家は若干減ってきているので、言い間違いリストや言い間違い動画など、どんな手を使ってでも記録しておくべきだったと夫婦で後悔のまっただ中。みなさん、後悔を残さない様に今を楽しみましょう~。

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