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怒る・叱ること

食事中に席を立ったりグニャグニャした態度をやめなさい!と一喝。というか、キレまくり。あーーーもーーーぉっっっどうしてこんな簡単な事が出来ないの?!

それは、この小さな人がこの世に誕生してからまだ4年しか経っていないからです。経験が足りないのです。短気な母でゴメンなさい。母も経験値不足なのです、無理難題押し付けて申し訳ない。

それから、他の事でチビッコに怒っていた時に実親からも「産まれてからまだ◯年しか経っていない、何十年も生きているあなたの常識を押し付けてはいけない」と注意されて反省。え~、だけど子供の頃はアナタにこんな事やあんな事でがっつり怒られたような記憶が・・・でもおっしゃる通り。

子供という生き物はどうしてこう母親の言う事をきいてくれないんだろうと、本当に不思議でなりません。いっつも同じ事で怒られて泣いてケロっとして忘れてまた同じ事をするの。ママの怒りポイントくらい学習しておこうよ。顔色を伺われるのはイヤだけど、駄目って言われることは覚えておいてもいいんじゃないかしらと思う訳です。

怒るときは声を出す前に十数えて気持ちを落ち着かせてなどよく聞くけれど、そんな悠長なことができるんだったらそもそも怒らないよね~。

叱るのはいいけど怒るのは良くない、というのは理解できる。でも、叱っているつもりがいつの間にか感情に流されて怒っていたり。そんな事続きで自己嫌悪の気持ちも起きなくなりつつある今日この頃。良くないなぁ。

叱る、とは感情を入れずにしてしまった事に対して注意をする、相手の言動を正すこと。
怒る、とは感情的に声を荒げたり、怒りの言動によって自分の感情を満たす行為。

叱るのは相手のため、怒るのは自分のため。私はこんな風に理解しています。どうでしょうか。いずれにしても理屈でコントロールするには難しい感情ですよね。

先輩ママは、子供が二十歳になった時に「幼き日に理不尽な怒り方をしてごめんね」と謝ったら、「覚えてない」と笑われて、嘘でもほっとしたそうです。いつかそんな日が来るのかな。

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