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子供の可愛がり方

子供の可愛がり方って人それぞれだよね~。ママ友としみじみ語り合いました。A親子・B親子・私親子で遊ぶ事が多いのですが、B親子を見ていてAさんとなんとな~くそんな会話が始まって。

Bさんは自称サバサバ系ママ。子供は元気いっぱいに育って欲しい、どこに出ても恥ずかしくないように厳しく躾けている、と公言して憚らない人。Bさんのお子さんはママの言う事はわりとよく聞く。ママが見ている所では良い子でいる事が多い。

でも、ママがちょっと目を離すとワガママ炸裂でもう大変!他の子のママにまとわりついて甘えて独占しようとするし、他の子にちょっかい出しまくり、遠くから人を呼びつけ、あれやってそれ取ってと人を動かそうとする、自分の言う事を聞いてもらえないとキレるキレる。

他のママの注意は一切聞かない、聞こえないフリ、無視…。その態度の豹変ぶりに最初の頃はイライラすることもあったけど、お子さんの様子からお家では何でもママがやってくれているんだな~というのが透けて見えて来て、最近はまたかと笑っちゃうようになりました。Bさんはきっと躾は本当に厳しく教えているけれど、反面、全力で子供のお世話をしている人なんだわと思いました。

子供の自立を促したいのなら、家族以外の人とコミュニケーションを取れるようにするのも大切なのかなと思います。そういう場を提供してあげるのも親の役目なんでしょうけど、難しいですよね~。親が頑張って色んな人の集まる場に出て行かないとできないもん。

Bさんは幼稚園入園前、子供が風邪をひくのが恐いから外遊びはさせないというポリシーだったそうです。そして今は「ウチの子は自由奔放過ぎて外に連れ出すと他の人に迷惑がかかるから、人の多い場所には連れて行きたくない」というようなことを言っていました。

お子さんがママとの世界の中ではとても良い子ちゃんなのはよくわかるけど、ちょっと閉じこもりすぎかもね、なんて話をAさんや他のママたちとしています。どちらが正しいとか正しくないではなく、可愛がり方、ちからの入れ具合って難しいよね、と。ああ、難しい。

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