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散歩時の脱走対策

産後検診で「小さな時から外気に触れさせる機会を多く持つと健康になる」と保健師からアドバイスを受けたこともあって、外出できるようになった生後3ヶ月ごろから双子の体調がよければほぼ毎日散歩に出ていました。

私にとってもずっと家の中に子どもたちとこもっているより外に出ているほうが気分転換になるので、日課として楽しんでいました。

その影響か2人ともとても散歩好きになってくれたのはいいのですが、だんだん自分の足で思うように歩けるようになってきた1歳半くらいからとにかく移動スピードが早くなり、目が離せない状況になりました。

一番困るのは同時に公園の外に脱走しようとすること!
比較的広い公園に連れて行ってもなぜか車道方面に出ようとするので気が気ではありません。

また2人同じ方向に歩いていくことは稀でたいてい逆方向に進むので、どちらから止めに行けばいいのか常に見ておかなければならず、同じ年頃のママたちと立ち話をする余裕もほとんどありませんでした。
最後は私が疲れ、まだ遊びたがる2人を無理やりベビーカーに乗せて帰るという日々でした。

丁寧に伝える

せっかくの散歩も子どもたちに体力をつけさせるためだけの義務のような形になりつつあったのですが、ある日1人を抱っこしている時にもう1人が脱走しかけ、追いかけられないので近くで見守るだけの状態になったことがありました。

「そこまでだよ」「ママここにいるからね」と時々声をかけるだけにしたところ、意外にも私のほうを振り向いて戻ってきました。

それまで「だめだよ!」と否定の言葉ばかりかけながら連れ戻しに行っていたのですが、目を見て丁寧に伝えれば子どもにはきちんと伝わるのだなと感じた瞬間でした。

時にはのんびり見守る

してはいけないことはきちんと伝えて後は見守る、このスタンスをとるようになってから子どもたちもやみくもに走っていくことが少なくなったような気がします。

もちろんまだ危険な時も多いので目は離せませんが、遠くからのんびり見守っている程度が子どもたちが萎縮せずのびのびと遊べるのかもしれませんね。

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