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4話 心拍確認(20週3日目)

ちょっと昔の話になります。とは言うものの、今年の2月の話です。今年の2月19日に産婦人科の検診があり、その検診で胎芽の心拍確認が出来ました。ドクドクドクと、エコーの機械からの画面を通じて、力強い赤ちゃんの心臓の動きを聞いたときは感動しました。

心拍確認が出来るまでは、赤ちゃん側に染色体異常があればそのまま流産になることも多く、当時の週に1回の検診が非常に待ち遠しかったのを覚えています。

ちなみに僕は自営業で時間が割と自由になるので、ヨメさんの産婦人科検診には毎回付き添っています。出産出来るかの判断は、染色体に異常があるかどうかで妊娠初期の頃は決まります。染色体異常があれば、その多くが心拍確認前に流産してしまうのです。

残念なことですが、僕が調べたところによると、胎芽の3割くらいが初期の染色体異常で流産になってしまうようです。この時期は妊娠7週目くらいの初期の段階ですので、妊娠に気付かずに流産しているケースもよくあると思います。

現在は20週に入っていますので、既にNT検査や羊水検査が出来る時期は過ぎ去りました。うちはヨメさんが34歳と初産にしては高齢なので、年齢が上がると共にリスクが増す、染色体異常に関して非常に心配しました。羊水検査は受けませんでしたが、NT検査とクアトロ検査は受けました。

もちろん、出産するまではどんなことがあるかは分からないのですが、とにかく無事に産まれて来てくれることだけを願うばかりです。染色体異常は、13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーなどがあります。

トリソミーとは染色体のことで、その前に付いている番号は、性染色体以外の、常染色体の番号です。1番~22番まであり、番号が大きくなるほど数が小さくなります。13トリソミーと18トリソミーは女児に多いようで、男児の場合は多くが流産するそうです。

また、一番小さい染色体異常である、21トリソミーの場合は一般的にダウン症と呼ばれるものだそうです。このような内容も、嫁さんが妊娠してから、産婦人科の先生に聞いたりしながら勉強していっています。心拍確認まではとりあえず心配事が多いですし、心拍確認後も無事に育っているかどうか、何かと気になることが多いものです。

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