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23話 出産日は調整できる?(21週2日目)

たまごクラブを始め、各種の妊娠情報雑誌などを見ていると、予定日になってもなかなか陣痛間隔が狭くならない人は運動を勧められたりするみたいです。ヨメさんが妊娠するまでは何も気にしたことが無かったのですが、そんなことを読むと、女性の腹の中一つで子供の出産日を変更出来るのではないかと思ってしまいます。

これが一番効果を発揮するのは、3月末から4月頭に掛けて予定日がある人でしょう。

御存知の通り、一生を左右する学年は、4月1日生まれ以前と、4月2日生まれ以降のどちらかでバッサリ分けられます。どっちの学年にするかは母親の心ひとつで決定出来るのかも知れません。年齢がいってから得なのは、早生まれの方だと思います。早生まれは1月から4月1日までに生まれた、同じ西暦でも一つ早い西暦の生まれの子供達と同じ括りになります。

つまり、30歳とか40歳とかになってくると、同じ学年の友人たちよりも年をとるのが少しでも遅くなるのが否が応にもクローズアップされるということになります。「年をとるのが遅い=若い」ではないけれども、女性なら本人にとってオトク感があるのは間違いないのではないでしょうか?

しかし、子供のときは早生まれは、なかなか周りの子ができることも出来るようにならないと心配する親も多いと聞きます。それは、生まれてからまだ6年の、つまり6歳の子供にとっての数カ月はかなりの個人差になるので、仕方の無いことだと思いますが、このあたりが心配な親御さんは、早生まれを避けて、4月2日以降生まれを選択するのでしょうか?

もちろん、臨月の妊婦さんはそんな事を考える余裕はなく、出る時に出るといった感じなのでしょうか?いや、初産ではそうかも知れませんが、経産婦の場合、そんなことを考える余裕があるのかも知れませんね。と、ふとそんなことを考えてしまいましたが、実際は女性に聞いてみないと分からないところです。

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