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48話 僕らの赤ちゃんの名づけ方法(26週0日目)

妊娠5ヶ月目頃から少しずつ現実性を帯びてきた問題の中に、「赤ちゃんの名づけ」の問題がありました。名づけって、占いなんかを気にしないと言いながらも、夫婦も納得でき、できる事なら、画数や色々な姓名判断でも大吉とか、良い配列とかになるものを選びたいと思っちゃいますよね。

僕達夫婦の名付けは、昨日25週目の最終日となる日に一応の決定を得ました。たくさん名前を出して、その中から絞っていって、まるまる2ヶ月掛かりました。名付けのタイミング的には、7ヶ月目くらいが丁度いいのではないかと思います。

この頃から、胎児はお腹の外の音や声などを認識するようになると言われています。しかも、胎動が活発に起こってくる時期でもあるので、その胎動に合わせて名前を呼んであげたり、愛称を呼んであげたりすると、親としても愛着が湧いてきますし、お腹の中の子もなんとなく記憶して出てきてくれるのではないかと思っているからです。

では、僕たちはこの2ヶ月でどうやって赤ちゃんの名前を決めていったかということを書いておきます。

1.ネットや雑誌の付録などの名前辞典をざっと見ていき、気になる漢字、よさそうな漢字をたくさんピックアップします。
2.そのピックアップした漢字を組み合わせたり、添字(男の子なら「太」「人」「志」女の子なら「奈」「菜」「子」など)と並べて良さそうなものをピックアップする。
3.ひらがなでどんな名前がお気に入りかを2と並行して考える。
4.2.と3.を眺めながら、姓名判断サイト(こちらのサイトを使いました)で判定していく。
5.気に入った漢字と読み方が決まれば、添字なら同じ読みをする別の漢字に変えて再実行したりしながら、姓名判断でも良い結果が得られるように考え抜く。

こんな流れで決めていきました。

候補としては、最終的に絞ったのが10候補くらいで、その中で姓名判断が良かったもの、夫婦どちらも漢字と呼び方のどちらも気に入ったものとして最終的に一つが決まりました。特に男の子の場合、苗字との連動も重要になるので、妊娠5ヶ月目くらいから、早めに、時間を掛けてじっくり選ばれることをおすすめします。もちろん、誰もが読み易く、覚えやすく、名前として相応しいというものが理想です。

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