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	<title>失敗事例から学ぶ理想のダイエット</title>
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	<description>体験を通じて分かったことを公開</description>
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		<title>過食症について～其の①～</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/150</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 08:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の問題]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/150"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>お次は「過食症について」になります。 こちらは医学名称は「神経性大食症」と言います。 まんまと言えばその通りなんですが・・・。 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
お次は「過食症について」になります。<br />
こちらは医学名称は「神経性大食症」と言います。<br />
まんまと言えばその通りなんですが・・・。<br />
<br />
この「過食」結構お気楽に使われちゃう言葉でもあるのですね。<br />
例えば何か嫌な事があったとして明らかに普段の自分より<br />
「食べすぎてしまった」とか。それが数日続いてしまった、とか。<br />
<br />
・・・・「過食」ってそんなもんじゃありません。<br />
何者かに完全に支配されてる状態になります。<br />
私の場合はもう一人の自分が左側で叫んでるという現象が起こっていました。<br />
「何やってん？それ吐くんでしょ？吐くのに何やってるん？今なら止められる！」<br />
・・・そんな声を遠くに聞きながら「底」になるラーメン作ってたりしてる。<br />
作ってる自分は抜け殻です。（一種の解離現象です）<br />
意識はあるんですよ。そして解ってるんです。<br />
これは吐くためにやってるって。でも、手は止まりません。<br />
<br />
ちょっと過食嘔吐の項が混じってしまいました。<br />
<br />
この「過食のスイッチ」は、些細な事がきっかけで爆発する事もあれば、<br />
除所に広がって行くこともあります。<br />
<br />
拒食からの移行で多いのは、今まで禁とされて（して）いた「食べる」事を<br />
行ってしまった場合に爆発する事が多いです。<br />
これは本人の意思ではありません。<br />
要は「身体が欲しがっているものを取り返そうとして、チャンスを掴んだので」<br />
起こる現象なのです。<br />
なので、詰めて詰めて詰めて詰めて、止まらなくなります。<br />
身体が満足するまで、底なしに続きます。<br />
<br />
・・・・これに対して「せっかく痩せて認めて貰えていた自分」は？<br />
<br />
人間の身体は様々な機能によって「健康である状態でいよう」と頑張ります。<br />
なので、この「爆発」は当たり前の防御なのですが・・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>拒食症について～其の③～</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/143</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/143#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 17:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の問題]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/143"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>一旦まとめてしまいましょう。 ごめんなさい。正直、拒食についてはそんなに得意ではないのです。 拒食に陥った事はあります。 ただ、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
一旦まとめてしまいましょう。<br />
ごめんなさい。正直、拒食についてはそんなに得意ではないのです。<br />
<br />
拒食に陥った事はあります。<br />
ただ、私の場合は、「何かに集中していると食事を忘れる」と<br />
いうもので、何回か空腹は感じるものの、<br />
無視していたら麻痺してしまい、<br />
用事が済んだ頃には「食べられなくなっている」というものです。<br />
<br />
この「食べられない」は、おそらく「拒食に陥って食べられない」のと<br />
同じではないか？と思います。<br />
<br />
本当に受け付けないのです。<br />
気持ちが悪くなって、喉を通りません。<br />
満腹感はありません。<br />
とにかく入らない。<br />
どれだけ好きな物でも食欲がわかない。<br />
飲み物は何とか通りますが、固形物は本当にダメになります。<br />
美味しくない。<br />
美味しそうにも見えない。<br />
<br />
噛んでるだけでも凄く嫌な感じになります。<br />
<br />
そして、そのうち、摂らなくても完全に平気になります。<br />
<br />
それでも身体を考えて何かを何とか飲み込みますが、これが非常に苦痛です。<br />
「吐きたい」とまでは思わないのですが、とにかく気持ち悪く、苦痛です。<br />
<br />
ただ、私はこの「苦痛」を我慢して数日過ごせば元に戻るのです。<br />
でも、痩せますよ。<br />
この「痩せてしまう」という現象に取り付かれると・・・・・<br />
一番最初に書いた「骨と皮になっても気分が良い」状態。<br />
むしろ、「そのほうが楽しい」に、なってしまうのではないでしょうか？<br />
そしてもう一つ。<br />
ダイエットとは何か？を悟らない限り、「体重が減る」＝「成功」と<br />
思ってしまう傾向があります。<br />
だから、「成功している自分」に、のめり込んでしまうのです。<br />
これが、魔物の正体です。<br />
<br />
これの裏側には様々な要因もありますが、ここでは省きます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>拒食症とは？～其の②～</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/141</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/141#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 16:40:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sdbv.info/?p=141</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/141"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>「痩せよう」とした時、最初は軽く食事を減らしてみる、とか、 明らかにコレを食べていたら太るだろうというものを止めてみる、とか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「痩せよう」とした時、最初は軽く食事を減らしてみる、とか、<br />
明らかにコレを食べていたら太るだろうというものを止めてみる、とか、<br />
軽く今までしてなかった運動をやってみようか、という事をするかと思います。<br />
すると、意外とスルっと短期間で何キロか落ちるものなのです。<br />
後にもお話しますが、それが体内の「何」であるかは別として。<br />
<br />
すると人間、欲がでてきます。<br />
特に最初に間違った方法で体重を落としてしまった人ほど、<br />
この「欲」にはあっさり取りつかれてしまうものです。<br />
「たったあれだけの事でこんなに早くマイナス何キロになったのだから、<br />
じゃあもっと少なくしてみたら！もっと落ちるかもしれない！！」<br />
または、「もっと運動量を増やして食べるものを減らしたらいいじゃない？」<br />
<br />
これが第一の「魔物」なんです。<br />
この魔物さん（←さん、いらない？）、「魔物」なんです。<br />
決して「天使」ではありません。<br />
勿論「神様」でもありません。<br />
<br />
人間、不思議なもので、こーいう事、出来てしまうのですよね。<br />
「慣れ」というのは「麻痺」に変化していきます。<br />
空腹はそのうち本当に感じなくなっていくのです。<br />
そして、食べなくても動けるものなのだ。<br />
<br />
それは、いつまでも、いつまでも、いつまでも、いつまでも、可能な事。<br />
「ダイエット・ハイ」<br />
と、いう言葉があります。これがまさしくその状態です。<br />
<br />
痩せますよ～～。どんどん痩せますよ～～。<br />
魅力的ですか？<br />
空腹感なく、どんどん行動的になれて、入らなかった服が入って、<br />
周りは自分を今までとは違う目で見てる（ような気がする）し！<br />
素敵ですか？<br />
<br />
「素敵」だと答えたアナタ！「素敵な魔法」の正体をお話します。<br />
<br />
一つだけ。<br />
<br />
・・・止まる時は来るのですよ！<br />
魔物は獲物を喰らい尽くしますから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>拒食症とは～其の①～</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/136</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/136#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 06:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sdbv.info/?p=136</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/136"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>まずは、最も知られている・・というか、皆さんが発言の方でもよく使用する（だろう） 「拒食症」について、書いてみようと思います]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
まずは、最も知られている・・というか、皆さんが発言の方でもよく使用する（だろう）<br />
「拒食症」について、書いてみようと思います。<br />
拒食症は本当は<strong>「神経性無食欲症」というのが医学的な名前</strong>です。<br />
<br />
あ、その前に、「摂食障害」という言葉を。<br />
読んで字のごとく<strong>「摂食」＝「食べ物を摂る」事の「障害（邪魔）」が「起こる」病気。</strong><br />
人間は食物から栄養を摂取し、余計なものを排出し、これを繰り返して生きています。<br />
どんな美女、イケメンであろうと同じです。もっと言えば動物と呼ばれる生き物は<br />
みんな同じなのですね。だから、この「食べ物」の内容によって身体のあちこちに<br />
色んな変化が起こってくるのです。<br />
と、いう事は<strong>、「障害」が起こってしまったら・・・・待っているのは「死」です。</strong><br />
<br />
で、話を戻しましょう。<br />
<strong>拒食症はダイエットの失敗というより、ダイエットの成功によってもたらされるものです</strong>。<br />
なぜか？<br />
皆さんはダイエットしようと決意した時、何を思ってしますか？<br />
「痩せたい！」「体重を○Kg落としたい！」「あの服が着たい！」「彼（氏）が細い子が好きだから」<br />
・・・etc。こんなところだと思います。<br />
そこで思いつく限り？の方法を試すと思います。このブログの中にあるものを試した方も<br />
いらっしゃるんじゃありませんか？（苦笑）。<br />
<strong>極論を申しあげると、生き物。食べなきゃ一切太りません。どんどん痩せて行きます。</strong><br />
この極論に至るまでに「こころ」＝「脳」にどのような変化が起こってしまったのか？<br />
それを～其の②～からお話しますね。<br />
<br />
ここまでで、間違っても「食べなくて痩せるなら、私、食べないわ！！」とか<br />
恐ろしい決心しないでくださいよ？頼みますよ？！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>摂食障害って？なに？？</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/130</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/130#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 12:51:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[心の問題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sdbv.info/?p=130</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/130"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>拒食症という言葉はよく聞くと思います。 そして想像するのは「ガリガリに痩せて、骨と皮だけになっている人」ですか？ 確かにコレ、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>拒食症</strong>という言葉はよく聞くと思います。<br />
そして想像するのは「ガリガリに痩せて、骨と皮だけになっている人」ですか？<br />
確かにコレ、間違ってはいないのですが、<strong>この状態は末期です</strong>。<br />
いつ倒れても、いつ死んでも全くもっておかしくない状態なのです。<br />
では、なぜ、動けるのか？？<br />
これについては後でまた取り上げていきますね。<br />
<br />
次に聞くのは<strong>過食症</strong>でしょうか？<br />
そして想像するのは「とにかく沢山食べて食べて太りすぎてる人」ですか？<br />
・・・・う～～ん、間違ってはいないんですけどね。<br />
しかしこれには様々な事が関わってくるのです。上記と同じで末期の状態に<br />
なれば、いつどうなってもおかしくはありません。<br />
では、<strong>なぜ、動けないのか？？</strong><br />
これについても後に取り上げます。<br />
<br />
<strong>拒食症と過食症は表裏一体です。</strong><br />
全く違う様で同じ（ような）病気です。<br />
そして共通してあるのが、<strong>過食嘔吐</strong>という症状です。<br />
<strong>これで痩せる人もいれば痩せない人も太る人もいます</strong>。<br />
そして、<strong>一番厄介</strong>で治りにくい（寛解しにくい）症状なのです。<br />
<strong>これは上２つの中に常に住み着いていますから、引き離すのは無理かもしれない。</strong><br />
<br />
もう一つ、特徴的な症状として<strong>チューイング</strong>というのもあります。<br />
これは過食嘔吐できない人が口の中で噛み砕いてそのまま吐き出してしまう事。<br />
飲み込まないので、勿論、栄養は何一つ身体に回りません。<br />
<strong>「食べてるのに！吐くの下手なのに！カロリーは吸収されないから痩せるー」</strong><br />
という、とんでもない悪魔の闇に包まれてしまう人がいます。<br />
そんなに甘いもんじゃありません。<br />
これももう少し突っ込んでお伝えしますね。<br />
<br />
<strong>これらの行動は「摂食障害」という大病です。</strong><br />
心の病気、とかダイエットの果てとか気楽な言われ方されますが、とんでもない<br />
大変な病気です。そして、「心の病気」というのはただの代名詞。<br />
本当は<strong>「脳（神経）の病気」</strong>です。<br />
専門分野は<strong>「精神科」</strong>です。（心療内科というのは、精神的な原因から内科の症状を<br />
訴えている人が診て貰う科です。今は、精神科のイメージを掃う為に使う事がある）<br />
<br />
そして、この病気はとても治療が困難な上、専門の医師も殆どいません。<br />
<strong>かかったら最後、そうとうな覚悟を背負って治療しなきゃいけません。</strong><br />
罹ってしまう理由は様々ですが、ここではダイエットと関わる部分を特に取り上げて<br />
いこうと思っています。<br />
<strong>＊あくまでも、私の経験上の文章です。専門書とかからは引用しないです＊</strong><br />
<br />
では。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脂肪吸引後（箇所）の後遺症</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/125</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/125#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 09:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[脂肪吸引]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sdbv.info/?p=125</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/125"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>怖いお話？後遺症です。 えっと・・これももー個人差としか言いようがありませんが、 私の経験談を書きますね。 まず、左右の太さに差]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
怖いお話？後遺症です。<br />
えっと・・これももー個人差としか言いようがありませんが、<br />
私の経験談を書きますね。<br />
<br />
まず、左右の太さに差があります。<br />
これは先に採った方を採りすぎちゃったからですね。<br />
脂肪吸引というのは一回に採れる量が決まっています。重さにして２～３Kgが限界。<br />
だから、右を最初に採りすぎると左はそれに合わせた量しか採れないので、<br />
太さに差が出てしまいます。<br />
ちなみに無視して合わそうと採りすぎると命にかかわります。<br />
<br />
次に、神経を触る事もあるので、１５年くらい経ちますが、未だに時々ピリッとした<br />
痛みが走る事があります。何に触れたわけでもないのですよ？<br />
しびれたような感覚の小さい痛みが走ります。<br />
<br />
最大の後遺症？は傷でしょうか？<br />
私は一か所、傷の部分が白斑症になってしまいました。<br />
４センチくらい円形に真っ白に色が抜けています。他の傷はそのような事はありませんが、<br />
傷自体がまだ残っているという事実も後遺症といえるのかもしれないです。<br />
<br />
身体に傷をつけるということは、何が起こってもおかしくない、というデメリットを<br />
覚悟しておかなければならないかもしれません。<br />
でも、確かに、脂肪吸引は細くなります。<br />
メリットとデメリットをよーく考えて踏み切ってくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>脂肪吸引・完治後の生活</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/113</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/113#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 03:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[脂肪吸引]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sdbv.info/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/113"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>ここで言うのは「完治」です。 治りかけ、ではありません。よく３ヶ月くらいでOKという話やTVでもそのくらいで出演されてる方が いますが]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ここで言うのは「完治」です。<br />
治りかけ、ではありません。よく３ヶ月くらいでOKという話やTVでもそのくらいで出演されてる方が<br />
いますが、完全に傷が癒えて元の何もしてなかった時と同じ状態に生活できるようになるには<br />
「半年」は見ていて下さい。<br />
半年あれば色も腫れも殆ど戻っており、太さにも変化が現れています。（痛い時太ってなければ、ね）<br />
医師の指示をきちんと守って補正下着も毎日装着し、カロリーコントロールを続けてきた人には、<br />
やっと・・・やっと・・・・「嬉しい日々」が始まっていると思います。<br />
もう、いくら動いても痛くないのです。<br />
何もしてなかったあの頃と同じに動けるのに、手術した部分は細くなって、<br />
感動の時間を過ごせるでしょう。<br />
<p style="color: #0a0100;">私が一番感じたのは、術前にプールに入った時、バタ足をすると太ももの内側の皮膚が羽のように<br />
水の中でたるんでいました。大きく脚を動かせるようになって初めてプールに入った時、<br />
このたるみがないのに物凄く感動したのを昨日の事のように覚えています。<br />
アレは衝撃的でした！！<br />
こういった体験は誰もがすると思います。</p>
さて、ここで待っているのは<strong style="color: #f70c07;">「再び太らない生活」</strong>です。<br />
いつぞやも書きましたが、幾ら吸引して減っているとはいえ、脂肪細胞は膨らむことで身体を太らせます。<br />
楽なダイエット法のような感覚を持ってしまいがちな「脂肪吸引」ですが、全く楽でないことはお話しました。<br />
さらにがっかりさせてしまうようですが、<strong>ここからがダイエット本番なのです。<br />
</strong><br />
細胞が減って細くなっている身体を維持するためには食生活や、運動習慣を見直さなければ、<br />
元の木阿弥です。<br />
ですがきっと、一連の流れを耐え切れた人なら、手に入れた感動を守るための努力も<br />
きっと出来ると思います。<br />
最初はちょっと戸惑うかもしれません。<br />
辛いな、と感じるかもしれません。<br />
でもきっと出来ます。<br />
<br />
私ですか？<br />
私は・・・・・勿論？太りましたよ（笑）。<br />
吸引した部分だけ他に遅れて太くなっていきましたが、確実に太りました。<br />
脂肪細胞は白色細胞と呼ばれている、と最初の方の記事で書きましたが、では、<br />
<strong>痩せやすくする細胞、</strong><strong>これは赤色細胞と呼ばれる「筋肉」です。</strong><br />
今現在（２０１１年・夏）はこの「赤色細胞」を増やすことを頑張っております。<br />
<br />
<strong>白色細胞は人生で２回しか増えませんが、赤色細胞は何回でも増やせるのですよ！</strong><br />
・・・・このお話はまたの機会に。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>手術後の生活～治るまで～</title>
		<link>http://www.sdbv.info/archives/106</link>
		<comments>http://www.sdbv.info/archives/106#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 02:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[脂肪吸引]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sdbv.info/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/106"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>さてと、車で帰宅したは良いですが、当時住んでたマンションにはエレベーターがなく、 死ぬ思いで４階まで上りましたさ。 あとはもう]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さてと、車で帰宅したは良いですが、当時住んでたマンションにはエレベーターがなく、<br />
死ぬ思いで４階まで上りましたさ。<br />
あとはもう・・・疲れきってるのでひたすら寝てました。寝てました、と言っても前にも書いた通り、<br />
皮膚の触れる部分はどこもかしこも激痛ですから、一回体勢を決めてしまったら動けません。<br />
いや、動きたくない・・・。<br />
寝返り打つのでさえ大仕事なんですから。<br />
いちいち「せーの！」の気合いがいるワケですよ。<br />
さらに辛いのがシャワーやお風呂の後です。<br />
吸引部分には皮膚がたるまないように超！強力な補正下着が装着されてます。<br />
これは早くて１ヶ月、長くて数ヶ月は装着してなきゃなりません。<br />
これを脱ぐのはともかく、着るのは半端ではない苦労が待っています。<br />
強力、強力、と書いてますが、その締め付け度は市販の下着なんかゴミみたいに感じるくらい<br />
キツイのです。（医療用だし）<br />
何もしてない肌であれば「着にくいなあ」程度でしょうが、腫れ上がって真っ赤で真っ青で<br />
常にしびれがあって・・・の身体に装着する苦痛さはこれまた並大抵の苦労ではありません。<br />
（ちなみにトイレの度にもこれが待ってます）<br />
滝のような汗かきますよ？<br />
<br />
動くのもゆっくりのっそりでなくては動けません。<br />
吸引ヶ所が腕だけの人や顔だけの人はもう少しマシかもしれないですが、胴体や脚の人は間違いなく、<br />
上記のことが待っているでしょう・・・。（きっと）<br />
<br />
飲み薬が勿論、処方されます。<br />
これはとても大事なのでしっかり、言われた通りに飲みます。<br />
<br />
１～２週間後くらいに様子を見る為の再診があります。<br />
私はこの時には電車で、しかもブーツで行きました。ふくらはぎは吸引してなかったので・・・。<br />
再診でもレントゲンを撮りました。<br />
この時、はっきりと脂肪部分が減っているのが確認できたのを覚えています。<br />
術後の経過は順調で、後は時間のみ、との事でした。<br />
<br />
腫れやアオタン、アカタンは除々に引いていきます。時間薬です。完全に綺麗になくなるまでは<br />
半年近くかかりました。<br />
これも人それぞれなので、もっと早く引く人もいると思います。<br />
動ける速度も、私はかなりリハビリしましたので、結構早かったのですが、痛いからといつまでも<br />
動かないと、いつまでも動けません。<br />
んでもって、動かないという事は、カロリーを消費しないので、ひじょ～～～～にヤバイです。<br />
痛みとは共存しないと現実としてどうにもこうにも過ごしていけません。<br />
<p style="color: #fc0702;">しつこいくらいですが、本っっ当に痛いですからね。<br />
それもかなりの期間痛いですからね。<br />
数日休み取って手術して細くなって会社行って「あれー痩せたあ？」なんての、<br />
マンガかドラマの世界です。<br />
特に、「あれー痩せたあ？」は。現実は「あれ？太った？」ですよ。<br />
そのくらい腫れるのです！！！！</p>
もう一度書きます。<br />
<strong>１センチの深い切り傷の中を何ヶ所もカニューラが扇状に走り回って脂肪を吸い取っていくのが<br />
「脂肪吸引」です。</strong><br />
これがどれほどの傷を身体に付けるのか・・・結構容易に想像つきませんか？</p>
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		<title>脂肪吸引の傷ってどんなもの？</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 01:48:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[脂肪吸引]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/98"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>これも気になる人、絶対多いですよね。 脂肪吸引をする人は女性が多いと思いますし。 「傷は殆ど目立たなくなります」・・・こう謳っ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
これも気になる人、絶対多いですよね。<br />
脂肪吸引をする人は女性が多いと思いますし。<br />
<strong>「傷は殆ど目立たなくなります」・・・こう謳ってる所が９８％ですね。<br />
これはですねー、</strong><strong style="color: #fa1304;">本当です</strong>。この文章通りです。「<strong style="color: #fc0c02;">殆ど</strong>」<strong> </strong><strong>目立たなくなります。</strong><br />
<br />
・・・・と言うことは？おや？<br />
<br />
そうなんです。目立たなくなるけど、残ります。私の傷は１５年くらい経ちますが、ばっちり残ってます。<br />
確かにこれだけの月日が経てば、言わなければいちいち見つけられる事はありませんが、<br />
残ってるものは残ってます。<br />
だってよ～～～く考えてみて下さい。<br />
「１センチ程しか切らないですよ」とは言われても、表面のサイズが１センチなだけで、<br />
その深さはかなりあります。<br />
<br />
だから最初に縫うのです。あっと言う間に消えるような傷なら縫う必要も化膿止めも必要なし！<br />
になりませんか？抜糸した痕はパックリ開いています。これがひっつくのに半月～はかかります。<br />
その部分は白く傷になりますので、肌の色白な人はそんなにかからずに目立ちにくくなりますが、<br />
色黒な人は中々消えないかと思います。ちなみに、色白な人でも日焼けしたらそこだけ白く<br />
浮き出てきます。<br />
<br />
<strong></strong><strong>んで、</strong><strong>１センチの深めの傷。<br />
</strong>これ、<strong>数箇所あることもお忘れなく。ならべてみてください。何センチ切ってる事に<br />
なるのでしょうか？そりゃ痛いですよ。<br />
要は深さも１センチくらい、長さは５～センチ～の傷です。<br />
しかもその中をカニューラが扇状に走り回ってるんですよ。<br />
毛細血管潰しまくりです。もう、全体がアオタン・アカタンです。<br />
これが、其の④で書いた「動けない」正体です。おまけに最初は吸引前より腫れあがって<br />
膨張していますから、そりゃー痛々しい事この上ありませんって。<br />
痛々しいって、激痛なんですけどね。</strong>傷についての表現には嘘はありません。<br />
ですが、客観的によ～～く考えてみてくださいね。紙で薄く指先を切っても痛みを感じます。<br />
あれでも痛いのですから、ざっくり切ってしまう手術の傷はそりゃ痛いです。<br />
全ての人に当て嵌まるとは言いませんが、縫うほどの傷は、後々まで残ります。<br />
シワに沿っててもやはり残ります。<br />
神経質な人はいつまでも気にしてしまうかもしれません。<br />
他人から見て、完全に判らなくなるまでは少し月日が必要である事を申し上げておきます。<br />
<br />
<strong> </strong></p>
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		<title>術前から術後の流れ～其の④～</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 15:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>editor</dc:creator>
				<category><![CDATA[脂肪吸引]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.sdbv.info/archives/90"><img align="left" hspace="5" width="90" height="90" src="http://www.sdbv.info/wp-content/plugins/thumbnail-for-excerpts/tfe_no_thumb.png" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>さー、最後ですよー。 ICU（集中治療室）で何事もなく夜が明けたら採血されて自分の病室へ帰れます。 帰れたって自由はないんですけどね]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さー、最後ですよー。<br />
ICU（集中治療室）で何事もなく夜が明けたら採血されて自分の病室へ帰れます。<br />
帰れたって自由はないんですけどね（苦笑）。<br />
<p style="color: #0a0000;">朝食はまだ出ません。<br />
変わりに吸引箇所の<strong>痛みがどんどんどんどん出てきます。</strong><br />
点滴と飲み薬と、両方でやり過ごさなければなりませんが、時間が経つに連れ、<br />
やっぱりそれは<strong>「ごまかし」</strong>になってしまいます。<strong style="color: #fc0c02;">誤魔化しながら耐えるしか方法はありません</strong><strong style="color: #fc0c02;">。</strong><strong style="color: #fc0c02;"><br />
</strong><br />
寝返りは出来ません。とにもかくにもどこもかしこも痛いんですよ！！<br />
何かする毎にビリっ！と走る激痛。何かが触れる毎にズキズキ、ビリビリ、しびれるような激痛。<br />
確実にいちいち顔が歪みます。<br />
そして、何か一つする前に精神集中力と「せーの！」の気合が要ります。<br />
一度動かしてしまえば、ビリビリしながらでも、汗かきながらでも動けるのですが、<br />
用事が済んでｼﾞｯとしてると、次が本当に大変なんです（泣）。</p>
午後になって、何も問題がなければカテーテルが外されます。<br />
この感覚も人それぞれですが・・・・とにかく気持ち悪～～い感覚でした。<br />
カテーテルが外される＝自分で動いてトイレに行ってくださいね～・・・です。<br />
<strong>このトイレが曲者でして。</strong><br />
座れないんです。<br />
触れる部分、全て激痛ですから、お尻、太ももの裏、何から何まで・・・・もう・・・。<br />
ある意味<strong>戦争ですよ。</strong>この行動は。日常の当然中の当然の行為が戦いなんて・・・。<br />
天井にテレビがありますので、それを見て一日過ごします。あ、酸素吸入器もあっさり外されましたよ。<br />
そんな２日めを過ごしながら、明日は退院です。<br />
<br />
退院の日、朝一番に採血です。朝食後は抜糸が待っています。<br />
「もう？」と思われるかもしれませんが、傷は一箇所１センチ程なので、縫合糸でさくっとくるっと<br />
縫ってあるだけ。抜く時も、くるっとの部分をチョン！と切ってスルっと抜いておしまい。<br />
まあ、抜く時はちょっと・・・痛いのがダメな人はダメでしょう、という程度に痛いです。<br />
私には病室からこの診察室への移動のほうが大変でした。結局歩けず、車椅子で行きましたから。<br />
この、「傷」については後ほどの項目でもお話しますので、目を通してみてくださいね。<br />
<br />
朝食が終われば、もう後は退院時間を待つばかりです。<br />
私はとにかく動くようにしてました。<br />
安静にしている方が傷や身体には絶対に良いのですが、帰ったらもう誰も助けてはくれないのです。<br />
今のうちにある程度は出来る・・・もとい、痛みに耐えられるようになっておかなければならないからです。<br />
荷物をまとめたり、上の階へ行ってみたり、トイレで立ったり座ったりを繰り返したり・・・。<br />
<br />
そうこうしている内に、激痛を伴いながら迎えに来てもらって車で帰りました。<br />
<p style="color: #0a0100;">この、「車で帰る」は、私のように数日入院の人なら自分の運転でもOkなんです。<br />
（まあ、あの痛みだと、脚を吸引手術した人は無茶だと思いますが）ですが、当日日帰りの人は、<br />
麻酔と痛み止めの影響が出るため、NGとされています。</p>
<p style="color: #0a0100;"> </p>
<p style="color: #0a0100;"> </p></p>
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