新聞やテレビでも最近、食の重要性が見直されています。
添加物の開示や、産地の明記、賞味期限の確実さなど、口にするものに関して、消費者である我々も以前よりずっと目を光らせているのではないでしょうか?
食を扱う企業の不祥事がここ数年頻発しているという社会的な出来事も大きいですし、今、改めて食事と健康についてしっかりとした知識を持っておこうとする個人レベルでの意識の高まりも大きな背景として上げられます。
特にこれから食事により体を作っていく子供には、親が信頼できるものを自分の目で選んで、食べさせてあげたいと思います。
食材を買うときにどういったところを見なければならないかとか、素材を生かした調理法、食べ合わせなど、知識として持っておけば、それは一生の自分の財産になります。
もちろん、子供の健やかな成長にも大きな力を発揮します。
よく耳にするキーワードに、「食育」というものがあると思うのですが、ここでもう一度その意味を確認しておこうと思います。
食育とは、国民一人一人が、生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等が図れるよう、自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指します。
[(財)食生活情報サービスセンターHPより]
つまり、『食育』とは、食事をもっとおいしく楽しむために、食べものや食べ物を生産する過程について家族やお子様と一緒に勉強し、より豊かな感性や生きる力を育むことです。
健康でバランスのとれた食生活について学びたいという声は子育てをしているお母さんから非常に多く上がっており、その声を受けて開設された講座が『すくすく子育て食育講座』というものです。
講座の内容的には、食べ物の選び方、食べ方、調理法、食べ物の生育に関する知識や豊かな食生活の楽しみなど食に関するさまざまなことを実践を通して修得していきます。
さらに受講期間内(12ヶ月)に4つの実践課題レポートを提出し、各ABCD評価のC評価以上の方には、NPO法人みんなの食育から、フードインストラクターの認定を受け、その認定証が発行されます。
ここで習得した食育の知識を生かせば、企業や自治体、学校において食育活動の指導・推進者として提案実行できるようなレベルの活動などが出来るようになります。
もちろん、家族のために大いにその知識は役に立ちます。
12ヶ月で、17,000円(税込)と、非常にお得な講座です。
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