突然ですが、視力回復サプリメントってご存知でしょうか?
私は最近はじめて知りました。
サプリメントというわけではないのですが、ブルーベリーは目の健康にいいってよく聞く話ですよね。
私もブルーベリージャムを朝食のパンにのせて食べています。
しかし、これで視力回復を実感したことはありません。
視力回復の効果があるというサプリメントとはどんなもんなのでしょうか?
ここで、質問です。
アントシアニンってご存知ですか?
答えは、ブルーベリーなどに含まれている紫色の色素で、抗酸化物質ポリフェノールの一種です。
これが、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し、視力を向上させるというものです。
これを摂り続けた人が視力を回復させたという例が視力回復サプリメントの広告に載っています。
果たしてどこまで信用できるものなのでしょうか?
それ以外に何か日常生活で視力回復のために、自分の無意識の状態を含めて何か視力の良くなるような行動をしていたのでないかと疑ってしまいます。
私自身が高校生のころ、視力回復を強く意識して生活していたにもかかわらず、なかなか視力が向上しなかったからです。
視力が良くない皆さんはどうですか?
おそらく、それらサプリメントなどで視力が回復したという人は相当視力回復に強い意識を持っている人というのは間違いないと思います。
そういう人は常日頃から視力回復に関する意識が高く、日常生活の中でも視力に関しての意識が強い方だと思います。
少し良くなったようだとか、あんまり変わらないや、とかいうのは、実は個人の意識によるところが非常に大きいのです。
これは私も経験上そう感じています。
精神論は好きではないのですが、個人的な意識の持ちようで変わることは大きいです。
なぜ、高いお金を出して簡単に回復すると謳われているものを買うようになるのでしょうか?
個人的にはそういった人間心理に興味があります。
サプリメントなど、継続的に購入しなければならないものは、たとえ一日200円だとしても、3年間買い続けると、22万円にもなってしまいます。
それで買うことを止めると視力が元に戻ってしまうなんてことになったら何の効果にもなりません。
極端な話、15歳の中学生が、30歳までそのサプリメントで視力を維持しようと思えば、なんと、100万円以上もそのサプリメントに投資することになります。
止めればそのサプリメントによってもたらされる栄養が体に入ってきません。継続するのもは必ず「試算」しましょう。それが賢い買い方です。
ここでは、それだけの価値はあるのかな?と言う素朴な疑問です。
それなら、さくっと集中して半年くらいで物理的に視力を回復させてしまい、その後もそれを維持させるようにしたほうが、よっぽど安上がりで面倒ではないと思うのです。いや、安上がりです。
小中学生、高校生、大学生くらいまでなら絶対に回復させるべきです。
しかし、0.1以下の極度の近視だと、ちょっと厳しいと思います。
そのような方は、サプリメントや物理的に回復させるという以前に、レーシックなど手術のほうが早い気はします。
レーシックをご存じない方はこちらのサイトで詳しく図解されています。
→ 眼科松原クリニック
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私が視力回復すると考えるのはおそらく子供時代の近視や仮性近視の場合、0.1が限界だと思います。
私自身は0.2のランドルト環(視力検査表の一箇所欠けた輪のことです)が見えにくいという状態から視力を短期間に1.5に回復させることが出来ました。
高校生の頃です。
いろいろなことを試して、やればできるんだと感動したものです。
しかし、社会人になった頃から徐々に視力が悪化し、現在はコンタクトレンズを使用しています。
僕の行った回復法が乱視に効くかどうかは分かりません。
しかし、医学をもってしても視力回復の仕組みは明確に解明されていないと思います。
だから、これだけ眼鏡を掛けている人やコンタクトレンズを使用している人が多いのです。
コンタクトレンズの使用者は日本全体で1,000万人を超えているという統計があります。
楽な方法を探すのは人間の常であり、誰しもしんどい方法などはしたいと考えません。
ここで2つのパターンがあると思います。
一見回り道だけど、地道に苦難の道を選ぶ人。
安易に成功しようと、楽な方法でしか挑戦しない人。
あなたはどちらのタイプですか?
生きていくうえで選択肢は無数に存在します。
その中で常に簡単な方法か難しい方法かを我々は選ぶことになります。
ややこしいのでニュアンスを少し変えて、例を出します。
お買い物に行って、300円のキャベツと100円のキャベツがありました。どちらを選択しますか?
高いほう→お金はより多くかかるが、長期的に見れば、農薬が少なく体の健康にはいい。
安いほう→お金は安く済むが、輸入もので検査基準が甘いものかもしれない。
また、農薬を大量に使用しているものかもしれない。
正規のルートで流通してきたものではないかもしれない。
考えられることはたくさんあります。
どちらを取るかということですよね。
最後に言えることは、安易な方法によってもたらされた効果は長続きしないし、結局は地道に長期にわたってコツコツと努力したものが勝つ世の中になっているのです。
うわべの情報に惑わされてはいけません。
千里の道も一歩から。
急がば回れ。
努力に勝る天才なし。
「地道にコツコツ」これ、個人的にはこれからの情報過多の時代のキーワードであると確信しています。
負け組みは結局安易で楽そうな情報に踊らされて結局損をするのです。
最後にもうひとつことわざを。「安物買いの銭失い」。
視力回復サプリメントの購入を考えている人にはじっくり考えてから行動されることをお勧め致します。
なお、全てのサプリメントを否定している訳ではありません。
実際にブルーベリーなどは目にいいサプリメントです。
たくさんの情報からご自身で確信の持てる良品を選んで下さいということが言いたいのです。
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