近年では、大人の我々はすっかりテレビを見ながら食事を取るということが習慣化してしまっているのではないでしょうか?
しかし、子どもには是非、テレビを見ずに食事を取るということを習慣付けたいものですよね。
子どもがテレビを見ながら食事を取ることの弊害はたくさんあります。
何点か挙げてみましょう。
・テレビを見ること(遊び)と、食事がごっちゃになり、区分のできない子になる。
・テレビに集中してしまい、食事が疎かになる。
・家族との会話が少なくなり、孤食(個食)化が進む。
・お箸の使い方など、食事のマナーを学習する機会が無くなる。
などがあると思います。
仕事で忙しいから、他にやることがあるから、子どもの食事が遅いので、待たずに次の用事をしてしまうなど、食事時に子どもを一人でほったらかしにしていませんか?
テレビに相手をさせていませんか?
食事は、一日の出来事を家族でゆっくり話すことのできる貴重な時間です。
子供の豊かな心や、マナー、食事の大切さも家族で話しながら食事をすることから学んで行きます。
大切な食事の時間、是非子どもたちのために使ってあげるようにしてみましょう。