拒食症とは~其の①~
まずは、最も知られている・・というか、皆さんが発言の方でもよく使用する(だろう)
「拒食症」について、書いてみようと思います。
拒食症は本当は「神経性無食欲症」というのが医学的な名前です。
あ、その前に、「摂食障害」という言葉を。
読んで字のごとく「摂食」=「食べ物を摂る」事の「障害(邪魔)」が「起こる」病気。
人間は食物から栄養を摂取し、余計なものを排出し、これを繰り返して生きています。
どんな美女、イケメンであろうと同じです。もっと言えば動物と呼ばれる生き物は
みんな同じなのですね。だから、この「食べ物」の内容によって身体のあちこちに
色んな変化が起こってくるのです。
と、いう事は、「障害」が起こってしまったら・・・・待っているのは「死」です。
で、話を戻しましょう。
拒食症はダイエットの失敗というより、ダイエットの成功によってもたらされるものです。
なぜか?
皆さんはダイエットしようと決意した時、何を思ってしますか?
「痩せたい!」「体重を○Kg落としたい!」「あの服が着たい!」「彼(氏)が細い子が好きだから」
・・・etc。こんなところだと思います。
そこで思いつく限り?の方法を試すと思います。このブログの中にあるものを試した方も
いらっしゃるんじゃありませんか?(苦笑)。
極論を申しあげると、生き物。食べなきゃ一切太りません。どんどん痩せて行きます。
この極論に至るまでに「こころ」=「脳」にどのような変化が起こってしまったのか?
それを~其の②~からお話しますね。
ここまでで、間違っても「食べなくて痩せるなら、私、食べないわ!!」とか
恐ろしい決心しないでくださいよ?頼みますよ?!





