ダイエットイメージ

2011年7月12日

脂肪吸引・完治後の生活

カテゴリ: 脂肪吸引 — editor @ 12:54 PM   

ここで言うのは「完治」です。
治りかけ、ではありません。よく3ヶ月くらいでOKという話やTVでもそのくらいで出演されてる方が
いますが、完全に傷が癒えて元の何もしてなかった時と同じ状態に生活できるようになるには
「半年」は見ていて下さい。
半年あれば色も腫れも殆ど戻っており、太さにも変化が現れています。(痛い時太ってなければ、ね)
医師の指示をきちんと守って補正下着も毎日装着し、カロリーコントロールを続けてきた人には、
やっと・・・やっと・・・・「嬉しい日々」が始まっていると思います。
もう、いくら動いても痛くないのです。
何もしてなかったあの頃と同じに動けるのに、手術した部分は細くなって、
感動の時間を過ごせるでしょう。

私が一番感じたのは、術前にプールに入った時、バタ足をすると太ももの内側の皮膚が羽のように
水の中でたるんでいました。大きく脚を動かせるようになって初めてプールに入った時、
このたるみがないのに物凄く感動したのを昨日の事のように覚えています。
アレは衝撃的でした!!
こういった体験は誰もがすると思います。

さて、ここで待っているのは「再び太らない生活」です。
いつぞやも書きましたが、幾ら吸引して減っているとはいえ、脂肪細胞は膨らむことで身体を太らせます。
楽なダイエット法のような感覚を持ってしまいがちな「脂肪吸引」ですが、全く楽でないことはお話しました。
さらにがっかりさせてしまうようですが、ここからがダイエット本番なのです。

細胞が減って細くなっている身体を維持するためには食生活や、運動習慣を見直さなければ、
元の木阿弥です。
ですがきっと、一連の流れを耐え切れた人なら、手に入れた感動を守るための努力も
きっと出来ると思います。
最初はちょっと戸惑うかもしれません。
辛いな、と感じるかもしれません。
でもきっと出来ます。

私ですか?
私は・・・・・勿論?太りましたよ(笑)。
吸引した部分だけ他に遅れて太くなっていきましたが、確実に太りました。
脂肪細胞は白色細胞と呼ばれている、と最初の方の記事で書きましたが、では、
痩せやすくする細胞、これは赤色細胞と呼ばれる「筋肉」です。
今現在(2011年・夏)はこの「赤色細胞」を増やすことを頑張っております。

白色細胞は人生で2回しか増えませんが、赤色細胞は何回でも増やせるのですよ!
・・・・このお話はまたの機会に。

こちらの記事もどうぞ!

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